施療を受ける際に準備することはありますか?
A、施療の際は、時計・ベルト・指輪・ネックレス・メガネなどの金属類は外してくださいませ、着衣はそのままで行います。患部に手を当ててその部分を中和していく療法ですので、患部に白い布を置いてそこに手を触れる形で施療いたします。 あと、身体から出たマイナスの気を捨てるための空のゴミ箱はご用意くださいませ。マイナスの気は空気より重いので、施療終了後トイレに流させていただきます。
痛かったりしませんか?
A、AST気功の施療技術は原則として「患部をゆっくりとさする」「頭頂に指を当てて気を送る」「首筋に指を当てて気を送る」の組み合わせですから、好転反応で痛みの出るケースを除いてはまずありえないと思います。
施療効果はどのように判断するのですか?
A、病院のデータがある場合はその推移で判断していきます。それ以外は毎回施療内容と状況を記録しておりますので、その内容や推移から判断することになります。
どの程度の期間・回数受けるのですか?
A、原則として週一回がベースになります。ガンなど病気のエネルギーが大きい場合はその状況に応じて判断していくことになります。快方に向かってくれば徐々に間隔をあけて行き、メンテナンスで月に一回とか体調の悪いときに適宜ご利用いただくケースが多いです。
費用はどのくらいかかりますか?
A、一回70分(ガンは90分)で11,000円です。宮前平駅より50分以上かかる場合は、片道10分に付き1000円加算させていただきます。
出来ない病気・苦手な病気はありますか?
A、感染症、外傷、骨折などは対象外です。あと白内障は西洋医学のほうが圧倒的に早いですからあまりお勧めしません。それと患部に手を置いて中和していく療法ですので「痛くて触れることが出来ない」ケースなどはある程度鎮まるまで遠隔施療で対応することになります。
AST気功で病名の診断は出来ますか?
A、病名の診断はできませんし医師法で禁止されてもいます。原則として病院で検査、診断を受けて病名を決定したものに施療を行います。また、体調が悪いのに病院で原因不明と診断されてしまうケースはよくありますが、その場合は症状を良く伺って最適な施療メニューをその場で作成して施療にあたります。


